せどりは、最近話題の副業の一つです。
しかし、せどりで成果を出すためにはしっかり勉強しなければいけない世界です。
せどりは、お小遣い稼ぎから本格的な事業化までできます。
それゆえ、稼ぐためには学ぶべきことがたくさんあります。

まずは初心者向けに押さえておきたいところを紹介するぞ
まずは基本を押さえることを怠るべからず
まず、初心者はせどりの基本を学ぶこと第一です。
残念ながら、楽をして儲ける方法はありませんし、基本ができていない人は、せどりの世界から淘汰されていきます。

基本的なことはしっかりできるようにしておく必要があるんだね
初心者向けにやるべきこと、せどりの基本的な仕組みなどはネット上でも情報にあふれています。
最初は素直に、すでに行われているせどりについて学びましょう。
大きく稼げるわけではありませんが、それで成功した人がある事例でもあります。すべてを実践する必要はありません。

学んだ中から自分でもできそうなものをチョイスして、ひとまずやってみると良いな
メルカリなどのスマホアプリであれば、手軽に売買ができます。
モノの売り買いの経験がなければそういったアプリを使って不用品を処分するところから始めても良いでしょう。
Amazonやヤフオク!などのオークションサイトなどで商品を販売することも可能です。
ネット上の販売先にはそれぞれ特徴があるので、まずはそれぞれの特徴を把握するのがおすすめです。
商品の仕入先も複数あります。リアルに存在する店舗やネット上の店舗両方ともに仕入先になりえます。
実店舗の方がモノの流動性が高くない分、初心者には仕入れがしやすい利点もありますが、すでにせどりがやり尽くされている可能性も高いです。
他方、電脳せどりと呼ばれる、仕入れから販売までネット上で済ませるせどりは在宅で気軽にできますが、商品の数が膨大で、高値で売れる商品を見つけるのに時間がかかるといったデメリットがあります。
教材も自分に合ったものを
また、初心者が陥りやすいものとして、教材コレクターになりがちということです。
せどりという作業はかなり認知が進んできました。それゆえ、せどりで成功している人たちがブログやメルマガ、情報商材といった形で情報提供しています。
初心者にとっては、どこから始めたらいいか分からないので教材を頼りにしたいという気持ちがあるでしょう。
しかし、さまざまな教材を買い漁ったりしがちです。
人によっては、著名なせどらーのセミナーに参加したり、オンラインサロンに入るかもしれません。

しかし、初心者向けの情報であれば、ネット上で無料公開されていることも多いんだ
Twitter上やInstagramといったSNS上でも情報交換が進んでいます。
もちろん、情報商材やオンラインサロンにも利点はあります。
特にオンラインサロンは成功者の近くで話を聞くことができたり、コーチングのような機能があります。
それゆえ、せどりをやっていてもうまくいかない、レベルの高い人にきちんと相談したいという人にはオンラインサロンという手もあります。
お金を支払う分、金銭的価値を見返りとして得られる保証があるので、信頼できる人がいるならばサロンで経験を積むのも一つの手です。
しかし、情報教材などはピンからキリまであるので、自分に見合うものを見つけるのは難しいかもしれません。

もし情報商材で勉強するということなら1つの教材でしっかり勉強するつもりで臨むのがおすすめだ
情報商材とは、さまざまな情報を詰め合わせた教材のことです。せどりに対してはせどりのやり方や効率的に稼ぐ方法、稼げるジャンルなどの情報が含まれていたりします。
しかし、せどりの世界は移り変わりが激しく、どんどん新しい情報が出回っています。
情報教材はある手法などについて網羅的に学べるメリットもありますが、情報が陳腐になりがちですぐに使えなくなるものもあるので注意が必要です。
今はネット上で口コミも数多く見受けられるので、良いレビューと悪いレビューの両方を見るのがおすすめです。
欠点のない教材はないので、教材を使う場合は審美眼が試されることだけは理解おくべきです。
知識を入れつつ実際に行動することが重要
とにかく、せどりで稼ぎたければ知識を入れつつ実際に行動することが重要です。
自分である程度知識が身についたと思ったら、仕入れを経験したり、販売のためのノウハウを実践していく必要があります。
ある程度大口の取引となれば、Amazonマーケットプライスなどに登録し、FBAサービスを利用して在庫管理や配送手続きを自動でやるといったことができます。
しかし、実際に自分で在庫の管理や配送をやっておくと、イメージがつきやすいので簡単な取引は自分でやっておくのがおすすめです。
また、ある程度自動化できるとはいえ、商品に対する問い合わせやクレーム対応などはせどらー自身が行う必要があります。
最近は仕入先や販売先が中国だったりするので、簡単な輸入業に近くなっています。
その場合は現地の言葉を覚えていた方が何かトラブルがあったときに対応できるので語学の勉強などもやるべきことに入ってきます。
それと個人輸入などについては、国の規制が入ることもあるので法律などについても学ぶ必要があります。

せどりの規模にもよりますが、一つの事業として考える必要があることも知っておくと良いな
「顧客本位」になって考える時間を持つ
そして、せどりで稼ぐためには、顧客本位になることが重要です。
今やAmazonなどのサービスを利用して個人のせどりでも48時間以内の配送などができてしまいます。
顧客にとってスピーディーな配送は今や当たり前になっているので、それ以外で付加価値を持たせる必要があります。
写真や商品説明なども優れたアプリ等によって、個人でも事業者並みの精度で情報提供できるようになっています。

逆にいえば商品説明がコピペなどだとすぐにバレてしまうってことだ
商品説明もピンからキリまであるので、優れた商品説明を見つけられたら良いですが、駄作を真似ると商品が売れなかったり、トラブルにもなりかねないので気を付けましょう。
大口取引をする場合は、自動化できるところは徹底的にやった方が効率よく稼げますが、必ず自分で責任をもってやるべき仕事があります。
特に顧客とのやりとりはせどらー自身がやることになるので、基本的なメール対応などコミュニケーション能力も必要です。
あとは、仕入れる商品などもトレンドがあるので、どの商品を仕入れるのか、どの程度仕入れるのか、いつまで仕入れるのかといったことを戦略的に考える必要があります。
売れるからといっても流行は長く続きません。
顧客の需要がどれだけあるのかを知るための情報収集はせどらー自身がやるべきことの中でも重要なものの一つです。
まとめ
せどりは、個人でできる小売業です。
新しい商品を生み出さなくても既存品を新品・中古品いずれでも取引をして利益を出すことができる仕事です。
しかし、稼ぐためには学ぶべきこと・やるべきことが複数あります。

初心者は近道を探そうとしてしまいがちだが、せどりも地道にやるのが基本なんだ
基本的なことを押さえ、顧客やトレンドのことを考えて作業を行う必要があります。
学び方はさまざまなので、自分に合うものをチョイスする必要があります。
きちんと取り組めば、やがて大きな利益を生み出すことができる点では夢のある仕事といえます。
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