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ネットでなく本を読む!FX取引に役立つ本とは?!

FXを始めてみたいと思っているみなさん、FXについての知識や情報ってどこで集めていますか?

ほとんどの方はネットである程度情報や知識を集めて取引を始めようと思っていらっしゃるでしょうが、実際はネットだけでは不十分です。

ここではFX取引を始めるのに役立つ本の選び方や、ネットと本の違い、具体的な書籍名…などをお教えしたいと思います。

取引に有益な本が読みたい、どうやって本を選べばいいか分からないという方のためにお役に立てればと思います。

本とネットの違いとは

最近はネットで情報を得ることがほとんどになっており、FX取引についてもネットでいいのでは?と思いがちです。

内容については正直変わらないのでどちらを選んでもよさそうですが、本を選ぶメリットってあるんでしょうか?

それは本だとお金を出して購入するので、お金を払った分何か得たいと思うこと。

また、本を読む時間を読むための時間を作るので、集中して読むはず…などです。

ネットの情報だと、タダなのでサクッと流し読みする程度でしょう。

FX取引についてなんらかのオトクな情報があればいいや…くらいのノリで読むはずです。

つまり、本の場合わざわざお金を払って買うわけなので、何か学びたいという気持ちが起こりますので、効率よく本から情報や知識を得ることにつながります

ですが、ネットだとそういうわけにもいきません。

FXを始める前に身につけておきたい知識とは

FX取引を実際に行う前に身につけておきたい知識にはどういったものがあるのでしょうか?

学生時代しっかり勉強していた方は多いでしょうが、FX取引は稼いだお金を投資するものなので、より勉強しなくてはいけません。

しっかりと勉強した上で、取引を始めていただきたいです。

それを怠ったからこそ、多くの個人投資家が莫大な損失を出してしまっているのです。

これからFXを始めたいと思っているなら、投資についての正しい知識を得ることが大切です。

具体的にどういうものがあるのかと言うと、資金管理の仕方やリスク管理法、トレード手法やメンタルのマネジメント法…などです。

最低限これらの知識は身につけておいてくださいね。

ほとんどの方がトレード手法に着目しがちですが、実際に大切なのはリスク管理とメンタルマネジメント力です。

いざという時この2つが身についていれば、大きな損失を出さずに済むでしょう。

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FX取引に役立つ本の選び方

では、具体的にFX取引に役立つ本の選び方についてご紹介します。

初心者にとって最も大切なのは勝つことより、いかに負けないための情報が書かれているか、表や図解が分かりやすいなどがポイントです。

たとえば、FX初心者の方にも分かりやすいよう表や図解がカラーになっており、見やすくなっている本だと理解しやすいです。

さらに、初心者にとってFXのリスクや注意点などは一番理解しづらいことなので、こういったことについても書いてあればなおよしでしょう。

トレードに勝ち、資産をどんどん増やすことは重要ですが、それ以上にいかにして負けずに資産を目減りさせないかが非常に重要なことなのです。

FXの基本が書かれている

FXについての書籍を選ぶ際、基本についてしっかりと書かれているものを選びましょう。

FXとはそもそも何か、仕組みや用語などが学べる書籍を選ぶことが大切です。

さらに、これらのことがしっかりと理解できたら、注文方法や売買方法などを学んでいきましょう。

スポーツをする時もまずはルールから学びますよね?ルールが分からないまま試合に出ても負けるのは決まっていますし、反則を取られたりします

それと同じでFXもまずはルールや基礎的なことから学ぶようにしましょう。

ファンダメンタル分析やテクニカル分析について書かれている

FX初心者の方にはファンダメンタル分析って何か分からないかもしれません。

分かりやすく言うと、企業の業績や政治の問題などを分析し投資を行うことで、個人投資家にはかなり難しいことです。

いっぽうで、テクニカル分析とは初心者でも分かりやすく、ファンダメンタルの分析より理解しやすいです。

ほとんどのFX書籍はこのテクニカル分析について書かれているものが多いようです。

投資心理やメンタルについて書かれている

FXだけでなく、投資全般で成功するには投資心理を知ることも重要です。

そのため、投資心理やメンタルについて書かれている書籍も読んでおきましょう。

そうすれば、どういう心理状態で相場に参加すればいいのか、どういう思考回路でいればいいのかなどが分かるはずです。

誰でも、実際に取引を始めるともっと利益を出したい、少しも損失を出したくない…という心理状態になるものです。 

また、どうしても自分の稼いだお金が変動するのを見ていると精神的ストレスがかかるのは当然です。

そういった時に、投資心理をある程度知っておけば、その場その場で最適な対応ができるようになるはず。

ただ、この点についてはある程度の取引経験がないとイメージしづらいので、まずは基礎的なことが書かれている入門書から読み、取引を行いながら最終的にメンタル系の本を選ぶといいでしょう。

こういった点にポイントを置いていただき、FX取引に有益な本選びを行いましょう!

なお、次で具体的におすすめな書籍をいくつかお教えします。

FX取引に役立つ書籍

FX入門 ダイヤモンド社

この書籍はダイヤモンド社が発行しているものでFX入門書としておすすめです。

FXの用語やリスク、注文の仕方、テクニカル分析や経済指標など、FX初心者にとって学ぶべきことがたくさん書かれています

また、さまざまなFX用語がイラストと共に分かりやすく書かれているため、他のFX書籍を読んでいて分からない言葉があれば辞書代わりにしておいいでしょう。

FX5分速スキャルピング プライスアクションの基本と原則 /ボブ・ボルマン著

この書籍はFX取引でどうなればエントリーすればいいか、損切りはどのタイミングですればいいかなどが分かりやすく書かれています

ただ、スキャルピングというよりデイトレードかと感じる部分もありますが、短期的に利益をあげたい人にためになる本です。

図が多く使われているのである程度分かりやすいものの、初心者にとっては若干内容が難しいので、ある程度トレードしてから読む方がいいでしょう。

投資苑/アレキサンダー・エルダー

この書籍はさまざまな投資本の中でも特におすすめの本で、この本を読めばFX取引をレベルアップすることができると言っていいほどです。

特に、資金管理のルールについてや、取引を行う際の心構えなどが学べるのが魅力です。

世界一わかりやすい!FXチャート実践帳/今井雅人

この書籍は世界為替でずっと勝ち続けてきた今井氏が書いた本で、基礎を学びつつ問題を解いていくスタイル

ただ読むだけでなく実際に自分で考える必要があるので、チャートを読むための技術がつくのがメリットです。

この書籍を読んである程度基礎を固め取引にチャレンジしてみてください!

まとめ

FXを行う際の本の選び方や、おすすめの書籍などをご紹介しました。

どうしても本ではなくネットで情報や知識を集めがちですが、本を読むことのメリットは大きいです。

また、ある程度本を読んで基礎的な知識を身につけた上でトレードを始めた方が、思わぬ失敗を防ぐことができます。 

ぜひ、ここでご紹介した本の選び方や書籍をご参考にしていただき、FX取引で利益をあげていただければ幸いです。


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